とある暮らしの散文日記

珈琲、読書、観賞など。日々感じたこと、考えたこと。好きなこと、暮らしをつぶやく散文記録。健やかで丁寧な暮らしを求めて。

人生の素晴らしいこと、素敵なこと、すごいこと、酸いも甘いも

 

 

最近よくカエルを見かけます。

今日ふと、こんなことを思いました。

「そういえば、果たしてカエルはどれくらい生きるのかな。」と。

果たして、新しいカエルに何度出会ったのでしょう。出会うのはきっと、いつも違うカエルなのかもしれません。

日本のカエルの寿命は、だいたい10年程度だそうです。意外と長生きするのですね。

 

あとネコは、10年くらい、イヌは1015年、カメは200300年。

木々は、長くて4000年生きたりもするそうです。人間もわりと長いと思います。他の動物に比べたら、生きてる暮らしが淡々としているはずですから、それ故になかなかに難しく、複雑なこともありそうです。

 

花瓶で飾っていた花がしぼんでいく姿を見ていると、花の咲いてる期間は短いです。咲いている花も、ちょっと触れただけで散ってしまうものもあります。それでも、また同じ場所から新しく再生するものもあります。植物も新しい命の誕生?同じ場所からまた命が宿るなんて不思議です。

 

ちょっと奥山に行きました
癒されるお気に入りの場所



:真似はできないからこそ

 

 

一通り感じてきた中で、何気なく関わってきたけれどやはりこれは最高だなあ、と思うこともあれば、新しく体験したり、出会って、いいなあ、と思うこともある。

結局、どれもいいなあと感じることであって、自分のなかの大切な生きる知恵みたいなものになってくと思うのです。

自分のなかで芽生えるいいなあ、と思う瞬間を大切に感じて。そして、自分で選んできたからこそ、選んだなりに、面白おかしく感じて、考えて過ごしていくしかないのだと思うのです。

 

今どきこれが流行しているとか、あの人が着ているからとか、オススメしているから、こう言っているから、とかよりも、大事なことって、まず自分がいいなと思ったかどうか、と合わせやすいかどうか、だと思うのです。それでこそ、心地よく身につけたり、手元に置いておける存在になります。

 

そういう自分でメンテナンスして、動かして調整して、触れたいものに触れてくことを強く求めていくし、機会をつくっていくようにして。

 

人生の素晴らしいこと、素敵なこと、すごいこと、酸いも甘いも、自分で感じられたらいい。それでこそ、自分の人生。そう思えたらいいなあ、と思います。

 

 

では、みなさま、今日もおつかれさまでした。訪れてくださり、ありがとうございます。🍀