暮らしを愉しむ

日々、考えること、好きなこと、暮らしをつぶやく散文記録。読書、観賞、暮らし方など。

周りと比べず自身の幸福に生きるためのSNSとの付き合い方

こんにちは、コーヒーと暮らしを愉しむです。

今回訪れてくださった方、そして、いつも訪れてくださる読者の皆様、誠にありがとうございます。

 

 

今回は、「わたし的SNSという情報との上手な付き合いかた」を、備忘録としてお話してみようかなと思います。

 

 必要な情報を見極めてよく考える

このごろ、複数の情報を同時に目にしたときに、目まぐるしさを感じやすくなってしまいます。たとえば、Instagramをみたときにいっぺんに様々な画像が表示される時もそうです。「なんだろう、情報シャットアウトしたいのだけれど、探したいものをリサーチして大切なことを知るために、そこを通過しなければならない感覚は、」となってしまうんです。

 

Instagramは、とくに人と比べやすくなってしまう心理が視覚から働きやすくなるので、自身の思いを縮こまらせないようにするのが肝心だと思っています。実際にメンタルを不安定にさせるという研究結果もでてるようですから、見比べすぎには要注意です。

 

ニーチェの言葉にもありますが、

よい評判を得るために自己を犠牲にしなかった人が何人いるだろう?

というのがなんだか思い浮かんでしまいました。そういうわけで、「なんでも過度にやりすぎるのは心を健やかにさせなくなるよ」と自信に語りかけるように心がけています。

 

大切なことだけを取り入れようとするのにも取り除くことも「労力」がいります。

 

なので、「見たい情報に注目して選ぶ」こと、「見てみたい好奇心が働く新しさを学ぶことができる発見」を。

あらゆる不快なアラームは消して、必要なことだけに集中できる環境づくりを心がけています。

 

いやな感じがすることは、気にならなくなる対策を考えてみる。いい感じがする気になることは、追求してみるといいな」と思い、日々実行してみるようにしています。

 

 

 好感を抱く人のおすすめ作品を積極的にみるようにする

偶然にも見かけたり、聞いたりして「お、これは良さそう!」とビビッときた作品を見てみることが多くなりました。書かれている文章からも書く姿勢・考え方が伝わってくるように感じられます。要は、「書く態度」って、ものすごく大事だなあと。なので、私もそのような書く姿勢を意識していきたいとますます思ったりしています。

 

作品も、ある程度「わたしに必要そうだな」と感じるものから選ぶことで、更に感慨深くなれる機会が増える気がします。これもけっこう、その時々の自分が選ぶジャンルが変わってくるのも面白いところだと思ってしまいます。知りたいものが、その都度うつり変わってゆくのも、心境の変化としてアウトプットしている最中なのだなぁと思えたり。それでも知りたい本質は、なんでもだいたい同じなんだな、と思えるこの頃です。