みなさま、おはようございます。
コーヒーと暮らしを愉しむ、です。
そして、たまたま訪れてくだった方、いつも訪れてくださる読者のみなさま、誠にありがとうございます。
気になったこと、とりあえずビビッと伝わってきたものは、習慣のように、すぐに携帯のメモに記録することをしてきました。
さらに、ここ最近慣れてきたのか、無意識的に意識しながらメモをして気づきを得るまでに整理してまとめやすいステップ、コツがあることに気づいてきたのです。
なので、今回は、『私なりのメモのとり方と、ブログ記事の書き方について』ご紹介してみようかと思います。
“書くだけでも自己整理になって、楽しいよ”というお話です。
step1.
メモのとり方から気づきを得るまでのスムーズな書き方として、“アウトプットとインプットの特徴ごとに、書き方を工夫してみること”です。
インプット、アウトプットと分ける作業をするときの整理法のコツは、似ている感情、感じる場面ごと、行動の用途ごとに考え出てきた、大切な気づきの最重要ワードを引き抜き、簡潔にまとめてわけてメモしておくことです。
↑要は、メモとる対象を具体化させて、さらに要点をまとめるというひとつの作業をできるようにすることです。
感情によって、処理していく方法が違ってくるといっても、なんとなくの感覚で振り分けていくことが多いです。…が、それでも気づきは、かなり変わってきます。
【アウトプットの場合】
分からないこと、違和感、不快感を分かることに分類した記録メモは、とにかく、下記に書き続けてメモしていくこと。
たとえ、似たような部分があったとしても。
上記の古いメモから、見返して、繋げて…そして、自身の中の大切な要点として、まとめていくこと。その都度、要らない部分を削除していくことで、整理がついてきて、ハッとした気づきを得られやすいのです。
ポイントとしては、子育てしているときに、噛み砕くように分かりやすく伝えなければ子供地には伝わらないのと同じ感覚で見つけていきます。
分からないことも噛み砕いて自身に伝える作業を持つことから、気づいた場面から、これまで生きてきた体験の映像と重ね合わせて、具体例と結びつけて言葉にしてまとめることから、初めて理解する自覚が生まれます。
【インプットの場合】
ときめいた、感銘を受けた、興味が湧いた、関心を持ったことなど、常に上位に感じ部分を上に書き、更新していくように書くこと。
さらに、暮らしの場面でも分類して分けると、まとめやすい。
これで、自身にとっての関心度の高さ=大切だと感じている部分の優先順位が分かってきます。
旅行は知らない世界観という他の視点をすぐに吸収できる手っ取り早い行動になるのではないかとも思います。…が、すぐには行けるわけもないし、環境も整うわけでもありません。
なので、そのように自身の生き方を知ることができそうな、好奇心をくすぐってくれる情報から、目的地周辺を物色してみる感覚でより優れる情報を厳選して引き抜いていくことで、その都度の生き方という予定が決まっていく気がします。
step2.
最終的に、分けたメモ同士から照らし合わせ、本当に必要な気づきという要点をまとめること。
本当に必要な気づきというのは、
今まで生きてきた映像同士を、なぜそうさせたのか?重ね合わせていくことだと思ってきました。
感じとったことをとりあえずメモし、どの情報を選択していくのか迷いながら、勝者勝ち取り線みたいに、自身にとって生きるために大切にしていきたい思いが強い部分を、取捨選択し、まとめていくことが、生きるなかで大切にしたい暮らし方という要点が見つかるまでのひとつの流れ作業になっているのだと気づいてきました。
このメモの取り方を例えるならば、“作りたい料理のレシピを、自身で美味しく作れるような材料、作るまでの過程のコツを、なるべくシンプルに生み出して完成させるといった感じです。
個人的に、手元にある扱いやすい携帯メモが、ササッと思いついた時に記録できるので快適です。
“注意したいこと”として、
あまりにも気づく点が増えてインプットが多くなると、情報が溢れてくるので、ゆっくり噛み砕いて…再処理し、最終的に必要な情報へと結びつけていく…そんなアウトプットの作業が、追いつかないこともしばしばありますが…ゆっくり対応中です。
さいごに、
ブログや気づきの言葉を文章にする書き方として心がけるべきポイント
“言葉も自身にピンときた自分なりの言葉。なので、あえて誰かに向けて噛み砕こうとするとやけに変な気分”になります。
人に伝えようとするあまり、自身がまとめたい要点を見失いかねない=他人視点の場合で考えるあまりに、自身ならでわからみえた気持ちという考え方の重要箇所を、あえて、線で消しがちになってしまっている気がする。
伝わるようには、まず、自身が分かるように書いて納得できたらOK。そのあと、少し付け加えたり、工夫して、互いに分かりやすいようにと噛み砕くから、自己整理から気づきへとなります。
この感覚は、今まで懸命に整理するように記録してきたのだけれど、なんとなく気づいているだけで、心のほんとうの奥底まで届いてなかった気がするときに、書いてきた部分とがようやく照らし合わせられ、大きな気づきになるときと似ています。
ご参考に、どうぞ。
では、みなさま、ステキな一日を。