コーヒーと暮らしを愉しむ

珈琲、読書は、心地良さと豊かさを知る時間。そのほか日々を愉しむモノ、瞬間、暮らしから学ぶ大切にしたいエピソードを綴ります。

【備忘録】「もし」と「潔さ」と「貢献」を考えると分かってくる事

 

こんにちは。

このブログにたまたま訪れてくださった方、そして、いつもコーヒーと暮らしを愉しむに訪れてくださる読者の皆様、誠にありがとうございます。

 

さて、今年残りわずかにもなってきましたね。みなさまは、今年やり残したことは何でしょうか?私もなんやかんやあるとは思いますが、満足した日々を過ごせていることにまず感謝をしつつ過ごせているのでいいかなあ、なんて思っているところです。

 

今年もブログをコツコツ書くことができて、読んでくださる方もいて、ほんとに幸せで有難く思っております。

 

では、ここらで書き留めたくなった備忘録を綴りたいと思います。

 

【備忘録】「もしかしたら」と「潔さ」と「貢献」を考えると分かってくる事

最近知ったことなのですが、女性のホルモンバランスって月に4回変わるらしいです。どおりであれもこれもバランスを保つのに忙しいわけだなあ、と思わず納得してしまいました。


やはり、日々ほんの少しでも余裕が無いと大変です。
特に何も変わったことでもないのについついちょっとしたことでも気になり、敏感に反応してしまう時があります。


子育てしている時には特にヒヤリとしてしまうほどに余計に自分の物事の物差しだけで判断しないようにしていきたいなと気を引き締められる思いになることがあります。

親も子も関係なく、一人の人間同士として意思や考え方があるわけで、決して決めつけず、素直にさらけ出し、理解し合い、認め合い、頼り合い、受け入れ合えるような関係になれたらいいなあと思っているところです。勿論、子育て関係なく、いつもどこでもそうありたいなと思います。

正直なところ、このホルモンバランスの話を聞いたとき、もうコントロール不可!という本能的な境地もあるのでは無いか?なんて思えたりもして。更に気が楽になるというかホッと安堵する思いにもなる事ができました。

なので、この女性ならでわの時期になると、「ああ不安定だなあ」と思いつつ、なるべく穏やかに考え乗り切れるように心がけています。

けれども、幾らどんな境地だとしても自分の感情はしっかり反応してくれる事には変わりはありません。



精神が安定しないときには、いつもなら持ち堪えられる部分をえぐってくるかのようにしっかり示してくれるので、ここで私にとっての自己との向き合い、見つめ直す時間になります。今の自分を振り返り、暮らし方や考え方という違和感、不快感を感じる部分の自身の生き方の予定を組み直す、計画を変更していく機会になります。

いつもそれなりに気持ちを切り替えるための工夫を試みてみなければ、状況は変わらないものです。考え方の整理をする→行動に移すという手順で、気になった部分をもう一度振り返り、その感情を掘り起こしてみて素直に聞いて尋ね、自分と対話してみるようにしています。

その時に抱いた違和感や不快な部分を、自分の目線という名の主観さも含められているかもしれませんが、なるべく客観的に振り返ってみるように点と点をなぞっていき、自分が導きだしたかった解釈という受け止め方へ再認識させていくという感じです。

その時の心が落ち着かない興奮は少し熱を冷まさないと収まらないこともあります。スイッチのように直ぐに切り替えることができたらいいですが、それはさすがに不可能です。それなりにすぐ切り替えられる事もありますが、なかなか微動だにしない事もあります。

思い通りにならない目的への自身の気持ちを無理矢理動かそうとするとかの焦り、不安感、独りよがりの期待を求める不足感、などに駆られてしまう時もありますが、ここはやっぱりちょっとツラさしか込み上げてこなくなってメンタルが弱くなってしまいやすいのです。

この頃は、余計に一旦冷静に考え直してみる、そこから「もし」の考えに気づくことって非常に大事になっていると感じています。

【もしかしたらを考える】
自分だけの考えや思い込みは沢山あるので、いつももしかしたら〜かもしれない、自分だったとしてもそう考えるかもしれないなあという客観性、立場で考え、身の回りの事にいつも感謝を忘れず、自身も貢献したいと思うような敬う気持ちを持って。

これが、生きる上での救いにもなるし自己治癒法のようなものだとも思えます。自分の身の回りへ対して「貢献できること」を考えていくと、日常の些細な出来事にも向き合い、幸せを感じられる方へ向かっていける気がしています。



例え、やるせない事をこなさなければならないとしても、ポジティブに考えられない日があったとしても、大切なことは、「いま自分の目の先にあるできること、こなしたいことを前提に考え、コツコツと機嫌よく保ちながら過ごしていけるよう」に、今という目の前の視界を自分なりに広い視点で澄んだように見渡せるような努力をしていくことなんじゃないかと思います。なんだかこれが、誠の幸福感という気持ちで満たされるなあと感じられるのです。

【引きづらない、気にしない】
潔く認め、反省し、深く考えすぎず、今この時から感謝を込めてできることを改め、乗り越えられるよう付き合っていく。簡単なようで難しい事でもありますが、無理をしない、自分にも相手にも変な負担をかけすぎない、相手の立場になり物事を考えてみて歩み寄ってみる。
これができる関係はやはり心が軽やかで清々しく、とても心地がいいものです。

上手くいかないことは上手くいかないこともある。引き付けない、成り立たない事もあるように、原因を振り返り見直し、自身の価値観のものさしも踏まえた上で、割り切って意識を変え、自身の成長へと向上させていくことが大切だと思っています。