コーヒーと暮らしを愉しむ

珈琲、読書は、心地良さと豊かさを知る時間。そのほか日々を愉しむモノ、瞬間、暮らしから学ぶ大切にしたいエピソードを綴ります。

2022年も終わりが迫る。「素直に生きたい」“備忘録”

こんにちは。

このブログにたまたま訪れてくださった方、そして、このブログに訪れてくださる読者の皆様、いつもありがとうございます。

 

有難いことに読者様も日に日に増え続けており、大変感謝申し上げます。


今週のお題「日記の書き方」もついでに。

 

気の持ちようひとつで、良くも悪くもあらゆる弁解になってしまう。それが、時にちょっと恐ろしくなるときもあります。

だからこそ、よく過ごせるように常日頃切り替えていかねばならないなあと思っています。自分にとって大事なものをいつもしっかり心に宿していられるように。

大切にしたい「自分にとって良いモノ」は、いつもやはり基本的に安定感がある存在だと思ってきました。例え、さまざまな葛藤が付いてきたとしても、いつも関わりたいときには、心が軽やかにそのところへ向かい、関わることができて、心地よく、有難い、そんな存在だと思います。

もし、手放す?と迷ったとき、大事なものは、無条件に考えた結論、そばにいて欲しい。そう考えます。そんなふうに、考え直してみるのがこの頃の「気持ちを整理する為の自分に問いかける決め台詞」みたいにもなっています。

考えていたってしょうがない。結局前を向いて歩いていけるためには、自己解決しなければならないことだらけ……です。なんと、人生は大変なのでしょう。それでも、考えて1歩1歩噛み締めて歩んでくのが、なんとも言えぬ気持ちが満たされる感じがします。

自分なりによく努力して真心込め、向き合ったとしても、必ずしも上手くいくことや心地よく感じることはありません。こればっかしは、すでに性格的な相性もあるんじゃないかと思います。

それでも、最近は、別に堅くなる必要は無く、何にでも「素直」に向き合っていく事が大事なんじゃないかと考えるようになりました。変にこだわらなくて愛着を持たなくてもいいし、ごく自然に込み上げてくる喜びや感動が大きいものってあります。「これ以上にいいと思えるものを考えられない」と肌身で感じたものは、やはり長く付き合いができます。そんなモノたちを大事にしていけば、自分なりの生きてくものさしが分かってくる気がしてくるんです。

今だからこそ感じられることなのですが、「素直に考えること」って、とても大事な気がしています。

そんなことをあれこれ考える日々です。