コーヒーと暮らしを愉しむ

コーヒーのある暮らし。コーヒー器具、コーヒー豆、ドリップ、コーヒーアレンジレシピなど。増えてく暮らしを愉しむモノ、瞬間の物語。

自分自身がどう在りたいか?を考え、過ごしていく

こんにちは。マコです。

いつも訪れてくださる方、読者の皆様、ありがとうございます。

 

さて、また最近気づいたことを備忘録として記していきたいと思います。

 

 

確信なんていつもないものです。疑問を持つことに対して、どうしよう?と迷ったとした時には、疑念を持ってることよりも本当はこうした方が良さそうなのに。と思う方を選択してみるのが、だいたい気持ちが清々しくなっていきます。

 

迷ったときは、何か自分のなかで決断したいときや自己解決したいとき。気持ちがすっきりしない時には、心に尋ねてみる時間が特に必要です。だいたい何かに追われてる気分になってる時でもあります。そんな時には、一旦落ち着いてみるようにしています。一日の中で、ほんの少しでも好きな時間に割いてみるだけでも発見があります。寝る前に30分でもいいんです。私は、ついつい時間を追ってしまい、余計に切羽詰まったような気になって、頭の中がごちゃごちゃしてしまいやすい性格です。私にとって、一日の合間で心落ち着かせるためのティータイム。

この時間があれこれ見つめ直す瞬間になっています。ほんの少しでも深呼吸するように、頭を整理させる事ができます。十分に心満たされて何かを得ることができる有意義な時間になるんです。

 

 

 

どんな自分でいるときが心休まり、楽しく、ときめいて、面白く、充実感を感じられるのか?

 

こんな自分で居たら楽だろうな~とか、気分が清々しいだろうな〜とか。人に対しての振る舞いも自己満足になっているのかもしれませんが、どれだけ人に接しながら大切に思い、感謝できるかーー。そんな自分を思い描きながら行動してみるようにしています。

 

あと、やはり、大体の予感は当たるものです。直感というか、自分が瞬時に判断してしまってるのでしょう。そこをゆっくり吟味して悩んでいくのも、また自分なりの気づきになるために必要な時間でもあります。時には焦らず。時には、今はそう過ごしておきたいだけなんだ、と思っていたい場合もあります。どれもどの瞬間も、自分自身をどう思い、どう考えてるのかーー。そんな思考を映し出しているものです。そこが、自分なりに明確に決断できるようになるまでの過程が、生きてくなかでいちばん大事に残っていく記憶になってるのかもしれません。

 

最近は、どんな事があろうとも、心の平穏を守っていことが最優先だなあと思えます。考え方や行動、どうであれ、どう生きればいいか?と葛藤してる自分のなかの引っかかってしまう部分、そのときのこうありたい、という理想の意識のなかにいる自分を考えながら、結局のところ、自分自身がどう在りたいか?を選び、行動し、気づいていくだけなんだと思います。

 

心の平穏を守るためには、暮らしている物にも日々気づかされています。長く使い続けてる物たちは、当たり前にですが、長く使いたくなる物。心穏やかでいられる、ちょっとした生活のパートナーみたいな存在でもあります。最初はその物に出会い、ときめいたり、直感的に心にビビっと響いたりもします。そして、使っていくうちにすっかり馴染んできて、日常に在ることがしっくりくる。日々をこなしていけるパワーももらっていたりします。

 

最近では、むやみに衝動的に買わず、本当に必要な物だけを丁寧に愛し、使い古すようになってきました。

つい、今日買ったのはバック。

気に入った物が、まさかのワンコイン。安くても質が良ければ尚良しです。

 

毎日の勢いで使うほど気に入った物を見つけて買ったときは、満足するまで愛用したくなります。愛着とも言えます。気に入ったものは、なんとも心地がいいものです。安心感もあります。物も増えないし、生活も心もすっきりした気分で過ごすことができます。

 

また使い終わったら役目を終えてくれたことに感謝し、清くお別れをする。新しく今の自分にとって必要だと思えた物なら試してみる。そんな循環になっていきます。

 

物も環境も、意図していたこと、意図していなかったことでさえも、考え方をいつも改めて変化を受け入れられるように対応していかなければなりません。「自分の生きてる視点、暮らしを通し、考えながら、いつも自分らしくいられますように」と。