コーヒーと暮らしを愉しむ

コーヒーのある暮らし。コーヒー器具、コーヒー豆、ドリップ、コーヒーアレンジレシピなど。増えてく暮らしを愉しむモノ、瞬間の物語。

“自分にとって心地よい暮らしと生き方を探して”

こんにちは。マコです。

いつも訪れてくださる方、読者の皆様、ありがとうございます。

 

ここらでまた備忘録を。久しぶりにコーヒー記事も近々書く予定です。

 

ここ最近で身に染みて感じる事は、人生って単純なようで、こなそうとするとやっぱりけっこう難解だなあ、と。

 

ちょっとした勇気や行動力が必要。だと言うことは十分に承知でもあるけれど、すぐには動き出せなかったりベストな環境がすでに整ってるワケでもない。シンプルに何でもこなせるのなら、いとも簡単であって、悩む必要なんてないですから。

 

やっぱり、それなりに自分と向き合って悩んだり熟考しながらもコツコツ試していった末に見えてくるものがあります。どうやらわたしは、納得いくまで考え抜いてみるが好きみたいです。それとセットで、好奇心の向かうことをしてみるようにしています。「思いついたことをしてみる」とか、「楽しいことを1日ひとつでもしてみる」とか……少しずつ日々に変化をもたらすこと=新鮮味を取り入れることが大事だなあと思ってきました。心が乾き気味だと、どうしても何か落ち込みやすかったり、日常の作業がはかどらなかったり。心が潤っている状態で過ごせるためには、“毎日何かに胸をときめかせられること”を感じたり取り入れること。それは、ひと言でいうと、「自分なりの幸せを感じられる瞬間を作って、得を積んでいくこと」だと思っています。生きる幸せのタンクは、小さなことから少しずつ大きく膨らんでいくような気がしています。

 

わたしは、「禅語」の日日是好日(にちにちこれこうじつ)という言葉がすきです。意味としては、一日一日がかけがえのない、尊い日だという心で大らかに日々を暮らそうということ。そんな思考がほんとに大切だと思うようになりました。

 

自分に見合ったモノに囲まれる暮らしをベースに、幸せだ、十分に満足できる、と思える瞬間を拾っていく。例え、そんなにSNS映えしなくてキレイに整ってなかったとしても、それなりに自分にとって心地よく、過ごしやすく、自分にとって少しオシャレで小綺麗に見えるような満足できて……生活感もにじみ出る毎日見慣れるようなごく自然なモノたちに囲まれるーー。そんな暮らしであればいい。

そんな考え方次第で生きるためのモチベーションが変わってきたような気がします。けれども、考え方だけではどうしても補えない部分があります。やはり、「何か起こしてみる」ことで、受け取ることが多いということです。とにかく、何でもいいんです。「コーヒーを紅茶に変えてみる」とか、「今日はあそこのパン屋さんに行きたいなあ」とか、「気になるモノを調べてみる」とか。

無理に進まなきゃ、と思うと案外ブレーキがかかりやすいもの。何となくしてみよう程度がいちばん軽やかで考えやすかったりします。

 

とりあえず、小さなことから「進めてみる、取り入れてみる」ことで、この先どうしていくと自分なりに心地よくて生きやすいのか、という道筋や計画を練りやすくなるような気がしています。どうにかしようと思うよりも、「コレがしたい」と目の前のことをひとつずつこなしてみると分かってくることや発見も多いです。