コーヒーと暮らしを愉しむ

コーヒーのある暮らし。コーヒー器具、コーヒー豆、ドリップ、コーヒーアレンジレシピなど。増えてく暮らしを愉しむモノ、瞬間の物語。

【備忘録】当たり前ではない今に感謝して大切に生きる

こんにちは。いつも訪問いただき、有難く思います。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。@krs__note


 

さて、ちょっと、ここら辺で最近の備忘録を書きたいと思います。

 

最近、ただ生きてるだけじゃなくて、誰もが何かを考えて懸命に生きてるわけで。「私だって、その中の1人だよね」って、考えられることだけで、幸せな気持ちになれるなあ、と思ってきました。

 

当たり前のことを当たり前に感謝する。

 

当たり前だと思って書いてることも、実は誰かにとっても、私自身にとっても、ごく当たり前なことではないということ。当たり前だと思ってることを忘れかけて、見落としかける事があるのだから。当たり前のことがいつどうなるかもわからないことを改めて思い出し、懐に大切に入れ直しておく為に。今ここで書きながら習慣的に記録もさせてもらっています。

 

考えていることって、大抵、今の自分にとって大切な何かを思い出させようと何度も頭の中に過ってきてくれるものです。

 

「今が幸せで奇跡である瞬間」という、「今」を大切に、丁寧に暮らそう。

 

そう思っていると、なんだか一日一日がとても意味のある日々に思えるのです。

 

 

ときには、あまり考えすぎると余計に疲れちゃう時もあります。頭の中をいつもぎゅうぎゅう詰めにしないように。

 

心を閉じ込めたままで解放しないと、いつのまにか重たく淀んだ気持ちになりかけていることに気付かされます。

 

物事を心配したり、あれこれ想像して複雑に考えすぎるときには、「日常をどんな風に気分よく過ごしてる自分でいたいか?」を想像しながら過ごしていくように心がけています。

 

考えないように好きな事に触れて、感じて過ごすーー。それか、運動をしたり、自然に触れたり。

 

この時間もまさに、こんな自分でいたいよなあ、状態でいることを思い出させてくれます。私は、この時間が、自分の心に耳を傾けて、エネルギーチャージしてるように元気がみなぎってくる瞬間になります。

 

 

私の心の窓に、そよ風や澄んだ新鮮な空気のような、心地よい考えが入ってきて、常に循環できるように。余裕を持って考える、というスキマ時間を設けておく必要があるなあ、と感じています。それが、一種の瞑想時間みたいなものでして。「無理にあれこれこなそう」とか、「しなければならない」、そんな考えを少し片隅に置いておいて、ときには、「自分の世界に閉じこもる」ことも必要です。

 

目に見えるものを眺めて考えるのではなく、都合よく自分の心で感じたいものを思い描くといいんですよね。

 

 

どう思われようが、どう解釈しよが、私がそう思って前を向けるのなら、それが良い。さあ、どんな私だと気分が良く、心が軽やかで温かいのかーー。

 

物事に対して積極的に楽しくこなせるように想像を膨らませていく。そんなイメージを頭の中でいつも思い浮かべて過ごしていく生き方が、常に前向きでいられるコツなあ、なんて考えるこの頃です。