コーヒーと暮らしを愉しむ

コーヒーのある暮らし。コーヒー器具、コーヒー豆、ドリップ、コーヒーアレンジレシピなど。増えてく暮らしを愉しむモノ、瞬間の物語。

standart japan19号が届きました。購読してみた感想!

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今回も待ちに待っていた、1年に4回届くコーヒーマガジン『standart japan』。19号が手元に届きました。
 
簡単に言うと、コーヒーと人々、世界各国から様々な角度から見られる事柄を題材にした雑誌です。1冊に収まっている情報量がなんとも質がよく、読み応えがあります。定期的に読むには手元に取りやすい価格帯とのバランスがバッチリだと思います。
 
詳しくは、過去の記事で書いています。
 

 今回の内容で印象に残ったこと

最近は器に惚れてきているので、『白磁』のトピックが気になりました。記事では、オーストラリア人セラミックアーティストの白磁をめぐる旅をオランダ人デザイナーの視点から書かれていました。

 

特に、コーヒーを注ぐときに垣間見られる白磁の魅力がとても共感できました。

 

 

最近わたしも、お気に入りの模様、カタチのコーヒーカップで飲むコーヒータイムが、色んな視点から豊かさを運んできてくれることに気づいてきまして。

 

 

 

 

白い器って、どんな飲み物も美しく演出してくれる万能カラーだと思います。白の器って、シンプルなのに微妙な色合いの違い、質感、曲線によって、見え方、感じ方もまったく変わってくる。注ぐだけでも、色んな表情を見せてくれる。

 

書き手さんの視点から見える言葉の表現力にうっとりしちゃいました。

 

また器欲しくなっちゃったなぁ(笑)

 

 今回の付録のコーヒーは?

 

 

 

 

 

希少価値が高いとされているボリビア産のコーヒー豆でした。

 

焙煎店は、スペシャティーのみを取り扱う京都のスタンドカフェ『kurasu』。コーヒー器具、コーヒーの淹れ方も学んで楽しめる、“コーヒーと触れ合える場"も設けられてるようです。

 

飲んでみた感想

 

 

ワインのようなベリー系の甘酸っぱい味わい。

酸味の中にまろやかな口当たりのいい品のいい甘みが感じられました。

 

牛乳を加えて飲むと、ミルクティーみたいな味がして、カフェオレに最適でした。

チョコレート、熟れた桃、ピーナッツを思わせるような深い芳香が、鼻にぐんぐん伝って抜けてくほど引き立っていました。

 

個人的には、酸味が強く感じられるのは好みではないので、正直なところ、また飲みたい味ではありませんでしたが、これはもう好みだと思います。

この味がたまらなく好みな方もいらっしゃると思います!1度飲んだら忘れられないほどの印象深い味わいです。試してみる価値アリですよ。

 

いくらスペシャティーコーヒーであっても、どれもが誰にも美味しいコーヒーとは言えない。自分に合った味覚を選ぶことが改めて大事だなぁと思いました。