コーヒーと暮らしを愉しむ

コーヒーのある暮らし。コーヒー器具、コーヒー豆、ドリップ、コーヒーアレンジレシピなど。暮らしを愉しむモノ、瞬間の備忘録。

気づいたら日課になっている自分らしくいるための習慣

 

 

なんだかつい最近気づいたのですが、知らぬ間に習慣づいているものってあるな〜とふと思いまして。

 

自分の生活に当たり前に意識しちゃうものだったり、お気に入りのモノだったり。

 

記録がてら、まとめてみようかと思います。

 

 

 お香のある暮らし

 

 

去年の夏頃からハマっているお香。

もともとアロマオイルとかは仕事上使っていたことがあるので、芳香浴みたいに香りを楽しむことには親しみがありました。

 

元々人工的な香りは苦手で……嗅ぐだけで少し気分悪くなるので向いてないです。

天然のハーブ、樹木出できた香りはもう大好きでして……嗅ぐだけでうっとり。

 

特にお気に入りの香りは、白壇、ラベンダー辺り。

 

好きな香りを嗅いで癒される効果は、なんというか脳が緩む感覚で、「あ、いま落ち着く〜」としみじみ実感できるんです。

 

あと、浄化作用とかもあるようなので、定期的にしちゃいます。トイレは特に炊くといいようなので、わが家はしてます。お香にしてから香りが長持ちしてくれるようになり、一石二鳥でした◎

 

 

さて、最近買ったのがコチラのお香。

 

香彩堂 鳥獣戯画 インセンス 「ゆみや」

 

 

たまたま寄ったお店に売れてまして。

大好きなラベンダー、白壇、アンバー、カモミールなどのブレンドされた香りが入ってたので、嗅いだ途端、買うの即決いたしました。

 

本数も多いのにお手頃価格で、この香りの良さは、ぜひおすすめしたい。

 

 

今までは、少しお手頃価格なのを購入してきましたが、気持ち高めのを買ってみると、やっぱりそれなりに上質さを感じられる。

 

……とにかく香りが長持ちしてくれる。最高。

しばらく香りを楽しめる時間が続くと、やっぱり癒される時間も長くなるので満足感がでて気分良くなるんです。

 

お気に入りのお香探しをするのが楽しくなってきました。まだまだ続きそうです。

 

 

 しいたけ占い

 

https://www.instagram.com/shiitake1719

 

 

しいたけさんはですね、占いが当たってる感じがするのはもちろん、個人的に文章力がずば抜けて面白いと思っちゃって、毎週楽しく拝見してます。

 

表現力とアドバイスが「なぜ、こんなに代弁してくれるの?」というくらい、めちゃくちゃ心に染みるんです。歩んできた人生観もなぜだか重ねられて、すんなり読めちゃう。占い自体はあまり信じない、超現実派なのですが、しいたけ占いさんだけは毎週元気チャージしに読むみたいな習慣になってます。

 

個人的に好きなのが、noteで掲載してある、「みんなのしいたけ相談室」。主観さも入っていながらも、すとんと心に響いてくれる回答力と文章力には圧巻。めちゃくちゃ文章力が面白くて、楽しく読んじゃいます。(あ、有料登録はしてないので、無料で読めるとこまで読んでます笑)

 

 

上半期、下半期の各月ごとの細かいアドバイス付きの占いはめちゃくちゃ楽しみにしちゃってます。アプリを入れたら、無料で読めちゃうので良かったらどうぞ!

 

 ティータイムの時間

 

 

 

 

なんというか、最近ハッキリ気づいてきたのですが、ティータイムを楽しむ時間が、私の幸せタンクを満たしてくれる7割くらいのものすごいエナジー源になってるなぁ、と自覚してきました。

 

以前もコーヒーやお茶の時間は好きだったのですが、ただそれだけの行為をして満足するみたいな所があった。……けれど、最近はコーヒーを淹れる時間、紅茶を飲む時間、おやつを選ぶ時間、など……を含めて行動していること自体が心落ち着かせてくれたり、楽しくてときめく時間なんだと

しみじみ感じられるんです。

 

幸い、在宅ワークなのでこれが実現できる。しかも、その時の気分で飲みたいものを選んで飲めるという贅沢なことも可能。……これは、ホントに至福の時間だと思っています。

 

 価値観が合う人のエッセイを読む

 

 

去年に入ってから目覚めた読書。

今まで無縁だった読書ですが、エッセイが好きなことを発見しました。なぜなら、「自分の価値観と似た人の思考や習慣を読むことが自分らしさの発見に繋がるから」です。

 

ここがポイント。

趣向を意識して選んでいるからこそ、自分と重ねて読んでいけるからです。

 

「いい本に出会えたらな〜」と、ついふらっと向かってしまうことが多くなりました。

……が、最近は、自分がビビットくる「買いたい!」と思う本ってなかなかないことに気づいたんですよね。そりゃぁ、自分と考えも、好みも全く一緒なワケはないし、自分では無い人が書き手だから当たり前だなぁと。

けっこう本探しって簡単ではなかったりします。
だからこそ、その中で「わ!これすごい。めちゃくちゃいい!」と思える本に出会えた瞬間は、もう……嬉しくて飛び上がるくらいの感動が訪れます。

人生で悩んで探りさぐっていた問いに、「ハッ」という発見が見つかったように、ヒントとなる答えを教えてくれるキッカケになってくれるんですよね。

本も、なかなか身近で出会えないモノ、人に出会えるような瞬間になってくれる時がある。あとは、SNSもそうです。

自分自身の人生の問いを探りながら、見つけていくヒントになってくれるものに出会えたときの瞬間は、とても幸福感に包まれ、「生きる活力になってくれる人生の糧が、またひとつ拾えたなぁ」なんて思えるのです。


そして、さらに言うと、自分の心の中を移してくれるモノ、人を通して、自分だけにとって必要なことを自分で見つけなくてはならないということに改めて気づけました。

なんとなく「これだ!」という自分の感覚に出会える瞬間がひとつひとつ増えてくると、心の幸せタンクが増えてきます。それが、「自分ならでわの生きてく楽しみを見つける方法」にもなる。自分の中の「幸せのカタチ」がどんどん見え、視点が広がってくるようになるなぁと思えています。

ちなみに、1年間読んだ中でホントに「生き方のヒント」になってくれた本がこの2冊。

 

 

左 「モノから学びます」著者 イム・ジー

 

 

大好きなコーヒー、食にまつわるネタも多く、とても楽しく読めました。

ふだん何気なく使っている『モノ』から、自分の人生ストーリーという自分ならでわの視点を重ねて見ていたりする。それが価値観だったり、好きな瞬間、好きな環境も自分だけが感じられる。それを、大切に、丁寧に愛していこう、と言われてるような気がしました。

 

右 기록하기로 했습니다.(記録することにしました)著者 キム・シンジ 

価値観は人それぞれ。自分だから湧いてきた考え、理想な暮らし方を見つめるからこそ、自分の感覚が研ぎ澄まされる。この本を読んで、日常であったことを自分視点で正直に記録することの大切さを改めて教えてもらえました。

暮らしの何気なく過ごしていた些細な部分から垣間見える発見に気づけます。