コーヒーと暮らしを愉しむ

珈琲のある暮らし。珈琲器具、珈琲豆、アレンジレシピ。自分なりの幸せが増えてく暮らしを愉しむモノ、瞬間の物語。

【暮らし】「楽しさ」をついつい忘れそうになるときに思い出したいこと

 
 
 
 
 

 

最近ですね、なんだかついつい焦りと葛藤と戦ってしまうモードが多いなぁ、なんて感じています。

 

「いま、ホントにこのままでいいのかい?」と自問自答するような感じです。

 

いま自分が一生懸命こなそうとしてしていることに対して、勝手にジャッジをしそうになる。

 

だけど、自分的には今の暮らしがめちゃくちゃ楽しい。そして、いま、取り組みたい仕事、プライベートでの暮らしのあり方、人間関係など…… 今の自分のライフスタイルに合っていると感じる。

 

「こんなに楽しんでるだけでいいのかい?」なんていう、いま、一生懸命取り組んでる自分の中の人生の悩み、自分を評価できない部分という「課題」に向き合おうとしてるなあ〜、ともしみじみ感じる。

 

 

 

 

 

けれど、楽しいことさえ、自分にブレーキをかけて押さえつけ、やる事に対して申し訳なさを感じたりするのってしんどいって感じちゃうのが正直なところ。そんな「楽しいこと」を楽しまないと人生もったいない!遠慮してらんない!と思うのです。

 

欲しいものを買わずに、ちょっと自分の好みにしっくりこない、お手頃価格のほうを選んでしまうとやっぱりなんだかビミョーに感じて、満足できない感じ。それなら、多少色々考慮した上で、「自分の暮らしかた」という特徴に沿って、役立つ、新鮮な気持ちになれるモノを選ぼう!と最近思うようになりました。

 

少し高くてもいいと感じたモノを。もちろん、高いからいい!自分にピッタリだ!というワケではない。相性があるように、自分の性質に合う合わないがモノがあるのを見極めて選んでいくのがとても楽しいです。そうすると……やっぱり快適なんですよね。モノも、自分の心と生活スタイルに合った範囲内で考慮して選んでいくと、めちゃくちゃ使いやすかったり生活に溶け込んで、マッチしてくれるような馴染みがあるモノになってくれるのです。それが、「あぁ、やっぱり生きてるって楽しいな」と感じられる瞬間だったりします。

 

 

なんだか、ほんとに人生って甘酸っぱい。そして、染みる。辛味、甘味、苦味みたいな感じでホントに色んな刺激をくれる。その中を体験しながら、色んな自分の中にある感情を噛み締めながら味わう感じです。