コーヒーと好きな暮らしの記録

韓国のこと、本、暮らしの記録を紹介します

時間は有限だからこそ丁寧に生きたい話と私にとってのコーヒーとはの話

 

 

 

最近ほんとに……時間がいくらあっても足りない!と思うことが多々あります。

 

日々に追われることも多く、考えることもやることも多いということは、毎日が充実している証でもあるなぁとも思ったり。

 

最近強く感じる部分をお話してみようかと思います。

 

 

1.心身ともに元気だから行動に移せる

 

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ここ最近体調不良や精神的に切羽詰まった状況になることが多くありまして……

 

1番は、やっぱり私は食べることが大好きなんだなぁ。「食」が生きてく中で私の活力となったり、「楽しさ」に繋がっているんだなぁと思うのです。

 

なので、体調不良で食べられなかったりする時がものすごく悲しくなったりするのです(笑)

 

自分にとって美味しく自分を満たしてくれる瞬間がいかに大切なのかを思い知るのです。

 

 

2.コーヒーは自分を労れるとき

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最近、コーヒーを飲む時がほんとに「心満たされるとき」なんだなぁと強く感じるときがありました。

 

コーヒーの香り、味、飲むとき、の三拍子揃った心地いい空間を自分で作りだす瞬間がものすごく幸福感を感じるのです。

きっと今、めちゃくちゃ自分を労っているという気分になれるからでしょう。

 

ときには、日々の暮らしの中で懸命に生きなきゃいけない、ましてや、もっと人生を楽しみたい、良くしたいという色んな感情に揉まれて、自分が「表現したいこと」や「幸福感に包まれるとき」を見落としてしまう時があります。

 

そんな考え事はいったん忘れて、とにかく「幸せな気持ち」を感じられるときを作りだすための作業が「コーヒーを飲むこと」になっているんだなぁとしみじみ感じたところです。

 

 

 

3.「楽しむ」余韻に浸ると自分の感覚センサーが働きやすい

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ウェブの仕事でも好きなことをしていたり、ちょっと日常も忙しくバタバタしていたりしました。

そんな時に気づいたのが、たとえ好きな事をして好きなことを書いていたとしても、毎日が充実していたとしても。何事も、その「楽しむ余韻」をしっかり感じないと自分の感覚が鈍ってしまうような感覚になりました。

毎日に忙しなくやることをこなそうとしていたって、自分が「今していること」をしっかり味わうように一つ一つ噛み締めてこなしていかないと「一体なにが良かったんだ?」に気づけなかったりします。

逆にイヤなことも「一体なにがどうイヤだったんだ?」にしっかり気づけないと、心スッキリさせるために片付けたいことも後回しにしてしまうものです。

そのように、いちばんは何事も「ゆとり」を持つことが大切だなぁと改めて感じています。
「ゆとり」というのは、こなしているひとつの物事をしっかり区切って味わうように、「何を得ているのか」をはっきり感じてみることが必要だと思います。

その事をして
「何をしたときに楽しさを感じたか?」
「どんなことをしたときが幸せを感じたのか?」「それをして何を得たかったのか?」
「その物事から何をしたくなかったのか?」
「どんなときに違和感を感じたのか?」

自分にとっての「人生を楽しむために大切にしたいこと」を改めてしっかり見つめていきたいなぁと思うようになりました。