コーヒーと好きな暮らしの記録

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ブルーボトルコーヒーの人気の豆のセットを購入してみました(飲み比べレポ)

 

 

人気のブルーボトルコーヒーを飲んでみました。

 

 

ブルーボトルコーヒーとは

 

 

ブルーボトルコーヒーとは2002年アメリカにあるお店が発祥。

創業者のジェームス・フリーマン氏がコーヒーを愛か自宅の裏のガレージで焙煎し、販売を始めてから15年、今では世界各国で人気のコーヒーチェーンになっています。

現在、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、東京、大阪、京都、神戸に店舗を展開しているようです。

 

 

 

ブレンドコーヒ豆飲み比べセットを購入してみました

 

 

さっそく人気のあるコーヒー豆ということで購入してみました。

 

 

 

 

ネコポスでコンパクトに届きました。

 

写真のまんま!

 

 

かわいい……オシャレ。

 

 
 

パンフレットも同封されていました。

コーヒーの美味しい淹れ方やコーヒー豆によっての飲み方のおすすめレシピが書いてあってとても参考になりました。

 

 

 

 

 

ブレンド豆の味は3種類。

 

 

 
 

ベラ・ノドヴァンエチオピアグアテマラ、他)


ジャイアント・ステップス
ウガンダグアテマラ


スリー・アフリカズ
エチオピアウガンダ

 

 

 

 

まずは、

 

ベラ・ノドヴァン


 

ブルーボトルコーヒーの中で、いちばんスタンダードな人気のある豆のようです。

 

 
 

飲んだ瞬間酸味が広がるフルーティーな味。

酸味が好きな人には飲みやすく後味がほんのり甘い。

 

酸味が苦手な人にはおすすめできないかもしれません。

 

 

 

次は、

 

ジャイアント・ステップス


 

深みのある焙煎。

香りもコクがあるように感じました。

 

 

ミルクやクリームと合いそうだったのでウィンナーコーヒーにして楽しみました。

 

 
 

その前に少しそのままの味をティスティング。

 

酸味と苦味のバランスもよく、最初は苦味がきましたが、後味はスッキリ爽やか。個人的に3つの中でいちばん飲みやすく美味しく感じました。

 
 
そして、最後に
 
 

スリー・アフリカズ


香ばしいコクのあるチョコレートのような香りもありつつ複雑な風味が何ともたまらない香りでした。
 

[rakuten:bluebottlecoffee:10000007:detail]

 
ミルクやクリームとの相性がいいと記載してあったのでアイスクリームカフェオレにして楽しみました。
 
 
こちらもそのままの味をティスティング。
けっこう酸味が強く感じました。
 
ベリーのような酸っぱさと爽やかなシトラス?ミント?のような香りが混ざったようなスッキリとした後味でした。

 

 

 

カフェで飲むような味でとてもおいしく満足できる味でした。


価格も含めてトータル的にみるのなら、味のインパクトには欠けますが、スタバのようにいつもコーヒーのように無難に飲みたくなるなぁと思いました。


手土産にいただけるのならとても喜ばれそうな品です◎