それでも素敵な日 本と日々の記録

韓国のこと、本、暮らしの記録を紹介します

より人生に活かすための最近の読書法

こんにちは!マコです。

今日は、最近ハマっている「読書じかん」について、新しい楽しみ方を見つけたので、ちょっと独自感強めかもしれませんが、お話してみようかと思います。


読書にハマったのはですね、今年に入ってからなんです。苦手意識が強かったのに、なぜこんなに読むことが好きになったの?と思われるかも知れませんが、「読みたい意識」はあったんです。
けど、そこまでに至らなかった。面倒くさと余裕のなさも混じってたり。読むことで、何を得られるかを知りませんでした。

 


あと、「読みたいけど……」から、「読もう!」に至るまでの「環境を整えること」が大事だったりするなぁとも思ったりしました。

【読む】ことの利点

まず、新しい知識が入る。と言うところです。

自分が見落としていた部分や、無意識に見つめていた部分を感じ取ることができています。

私はエッセイや古典などのその人の生きてきた中で得た人生観に触れることが、感銘を受けることが多く、新しい自分を見つける発見ができ、大いに役立たせてもらっています。

しかし、大事なのは全部言葉を鵜呑みにせず、その文章から惹かれた、胸に妙に刺さった。などの自分の人生観に当てはめて、必要だと思う知識だけ取り入れる。このアウトプットをしながら、自分のなりの考え思考を広げていくことが自分のための価値観を広げてくれるもの。だと思っています。

言葉から心動かすチカラがある

文章を読む中で、書く人の独自の視点から見る、"生きる知恵"のような文章が沢山溢れているなあと思うのです。

ブログやSNSでもそうです。色々な活用の場面として繰り広げられている中で、やはりわたしは1番ここを推したいなあ。と。

正直、読んでもらうための話術、文章術みたいな実用書のようなテクニックを教えてくれるものはたくさん有り触れていると思います。

それは、どうしても活用したい「的」に対しての語りかけであって、それだけの目的だけなら大いに助けられる。しかし、それだけでは少し淡々としているような気がするのです。


 独自の人生観という個人のノウハウから垣間見える、書く人の真心のこもった文章は、言葉と言葉のキャッチボールをしているような、人と人を通じさせてくれる言葉の魔法があり、とても奥深さを感じます。グッと心に残ってくるのが心のサインだったりします。


何か読む人の心を揺さぶらせてくれる、独自の視点から人生の意味を振り返る文章から放たれる「言葉」は、とびっきり人生に活かしたいヒントがたくさん詰め込まれているような気がしています。

 

気になっている本を読むために

最近新たな試みを始めたんです。
それは、韓国語の本を翻訳して読むことです。

気づけば、中学生の頃から韓国文化に惹かれてもうかれこれ10数年経ちました。「今まで何となくで辞めていた韓国語の勉強を本腰入れてしたい」と思ってきました。

読む、聞き取りは大体はできても、話すことがなかなかできません……。きちんと文法を身につけて、きちんと理解したいと思い、始めました。

「もっと早く色々な可能性に挑戦していれば……」と思いつつ、「韓国にいつか少しの間住みたい!」という夢も、色々諦めてきました。

「今からでも少し頑張ってみよう!」と、出来なくても何かしら自分のためになると思って、取り組んでいます。

今までは、読むことで吸収していたのが、言語学習もプラスされ、ますます読書することの意味が増してるように感じます。

あとは、「なるほど〜こういう表現があるんだなぁ」と文章の書き方とかも活かすために参考にしています。なんだか……ものすごく色々と為になってます!

 

ちなみに、祈念すべき翻訳勉強1冊目はコレ。

「기록하기로 햇습니다.」(記録することにしました)

 


 

qoo10というサイトで、色んな韓国エッセイが売れてます。

まだまだ読みたいのがたくさん……!

まず、赤ちゃんレベルの韓国語勉強を頑張って読み進めます。(笑)

本はそのまま残しておきたい派


読んでいて、「いいな!」と思えた部分は、ついついマーカーを引きたくなったり、書き込みしたくなったり、ページを折りたくなり……しますが、そこはまだ躊躇してしまいます。

「せっかく買ったものに……」とか、「自分だけで保管するんだけどキレイに残したい」なんていう意地と葛藤していたり(笑)

ローランドさんの動画みたら、大胆に気に入った部分をビリビリと破って保管されてました。
「わ、大物はやっぱりすごいな……やってみたいなぁ」なんて思ったりましましたが、まだまだそんな贅沢な行動に踏み切る勇気なんてなく(笑)


私の記録法としては、
・写真でスクショして保管する
・記録ノートにまとめて書く

ことをしています。

気軽に手に取れる、見返せる場所に収めています。

 

 

文やっぱり紙の本がすき


ついつい気になりすぎたものはすぐ読みたくなる衝動が抑えられず、たまに電子書籍でポチッと即購入してしまいがちでしたが……結論。紙の本が好きでした。

何度も見返す時に、紙の本だと、何となく「ここらへんだったよな」とページを覚えていたり。目次も探しやすいんですよね。シンプルに紙の本が読みやすい。に、たどり着いたり。

 

あと、紙の本の匂いがやっぱりいいんですよね。
あとは、紙質だったり。そこから読む雰囲気という味も、より一層の加わったりしているのかな、なんて思っています。


最後に……みなさん、本の帯はどうされてますか?管理するのか迷ってるところです。


では!